よくある質問

らくらく通勤費に関するよくある質問と回答を掲載しております。

Q 通勤費管理システムとは?
A
給与システムやExcelではカバーしきれない通勤費の申請・承認・計算・管理を行えるシステムを通勤費管理システムと呼びます。
機能の多さはシステムにより異なります。申請機能がないもの、計算機能がないもの、会社の規定が設定出来ないものなど様々です。
らくらく通勤費はすべての機能を兼ね備え、会社の規定に合わせて使いやすい製品です。
Q らくらく通勤費について詳しく知りたいです。
A

Web会議形式にて、実際の製品画面をご覧いただきながらお客様の課題に合わせたご説明をさせていただきます。

お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

Q 公共交通機関の運賃改定があった場合は一括更新できますか?
A

管理者の操作で、新しい運賃への一括更新が可能です。従業員による再申請は必要ありません。

運賃改定に伴う差額の支給にも対応しています。

Q 通勤費の支給方法(定期の期間や実費支給など)を変更したいのですが、対応できますか?
A

1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の定期代支給や実費支給に対応しており、運用変更にも柔軟に対応できます。

また、運用変更に伴い定期券の払い戻しが発生する場合は、交通機関ごとの手数料を考慮した金額を自動で計算することも可能です。
さらに、1ヶ月定期代と出社日数に応じた実費を比較し、より経済的な金額を支給する運用にも対応しています。

Q 自社の通勤規程に合わせて設定できますか?バス利用の基準にも対応できますか?
A

経路検索結果の表示条件を細かく設定できるため、貴社の通勤規程に合わせてご利用いただけます。

例えば、「最安ルートより15%高い経路までは許容する」「自宅から最寄り駅まで1.5km以上離れている場合のみバス利用を認める」といった設定が可能です。
また、車通勤の場合は、距離の測定方法を直線距離・道なり距離から選択できるほか、支給額の計算式も規程に合わせて設定できます。

Q 給与システムや人事システムと連携できますか?
A

CSVデータ連携に対応しています。出力項目や並び順は、連携先システムに合わせて任意に設定できます。
また、「給与奉行クラウド」と「SmartHR」は、API連携(オプション)にも対応しており、人事情報の取り込みや、通勤費データの連携が自動・またはボタン操作にて簡単に行えます。
さらに、「SmartHR」とのAPI連携では、「SmartHR」のPCメニュー内に「らくらく通勤費」を表示でき、クリックするだけで自動ログインできるシングルサインオン(SSO)にも対応しています。

システム連携の実績(一部)

Q IPアドレス制限やシングルサインオンに対応していますか?
A

IPアドレス制限とシングルサインオンの両方に対応しています。

Q 申請機能を使わなくても効果ありますか?
A

申請機能を使っていない企業様でも、業務効率化とコスト削減の効果をご実感いただいています。

お客様の運用に合わせて効果を実感いただけるポイントをご紹介いたしますので、是非お気軽にお問い合わせください。

Q 費用はどのくらいですか?
A
法人数、従業員数、オプションの有無により費用が変動いたしますので詳しくは見積依頼フォームよりお問い合わせください。
Q 導入からどのくらいで立ち上げられますか?
A

ご導入から本番稼働まで1ヶ月半から3ヶ月ほどかけられる企業様が多いです。

お急ぎの場合はお客様のご希望に添えるように全力でサポートいたします。

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