宿泊、飲食 501〜1,000名

6ヶ月定期代支給への変更をスムーズに!管理の一元化と手作業の削減によりストレスの軽減効果も

株式会社ひらまつ

レストラン・カフェ・ホテルの経営や、自社のレストラン・ホテルにおける結婚式の企画・立案・運営を行う株式会社ひらまつ。異動や転居が多い中で煩雑になりがちな通勤費管理の効率化や、支給方法の見直しによる業務負荷の増大に対応するために「らくらく通勤費」をご導入いただきました。
今回は、導入したばかりのタイミングで検討のきっかけや決め手、導入前に抱えていた課題を伺いました。

導入前の課題

  • 1ヶ月定期代支給から6ヶ月定期代支給への運用変更
  • 通勤費管理の煩雑さ

  • データの汎用性が低く支給履歴管理などの確認が困難

導入を検討したきっかけと導入の決め手

 

導入を検討したきっかけ

当社は全国に拠点があり配属の異動・転居が多いため、経路の確認や計算、管理が煩雑になりやすく、正確な支給のために多くの時間をかけていました。そんな中、社内で通勤定期代の支給を1ヶ月定期代から6ヶ月定期代へ変更する話が立ち上がりました。運用変更によりさらに業務負荷が大きくなることが予想されたため、通勤費管理全体の業務改善も視野に入れてシステム化の検討を始めました。

 

目指していたゴール

・1ヶ月定期代支給から6ヶ月定期代支給へのスムーズな運用変更

・通勤費支給の見える化による公平性と妥当性の強化

・業務の属人化を脱却し、標準化と効率化を実現

 

導入の決め手

「らくらく通勤費」を導入する前は、経路の検索と金額の確認のみができるツールを利用していましたが、過去の経路を含めた履歴の管理が行えませんでした。「らくらく通勤費」では、通勤経路の検索はもちろん、通勤費管理業務のすべてを一元的に管理できるため、業務の効率化ができると考え導入を決めました。

 

導入前の課題

 

1ヶ月定期代支給から6ヶ月定期代支給への運用変更を

スムーズに行うため、システム化を検討

導入前の課題① 1ヶ月定期代支給から6ヶ月定期代支給への運用変更

「らくらく通勤費」の導入を検討した最初のきっかけは、通勤費の支給を1ヶ月定期代支給から6ヶ月定期代支給へ変更する話が社内で立ち上がったことでした。6ヶ月定期代支給に運用を変更する場合、どのような影響があるかを調べたり、影響に対する対処方法を漏れなく考えるのは大変だと感じていました。

ちょうど人事部内には前職で「らくらく通勤費」を利用していたメンバーがいたため、問い合わせて説明を聞くことにしました。サポート体制がしっかりしているため、運用変更をスムーズに進められそうだというイメージを持ちました。

 

導入前の課題① に対し「らくらく通勤費」ができること

1ヶ月定期代支給と6ヶ月定期代支給には、それぞれメリット・デメリットがありますが、6ヶ月定期代支給へ変更で特に気を付けたいのが、社会保険料の計算と定期解約時の払い戻し計算です。

社会保険料計算では通用期間で按分し月割額を計上しなければならず、払い戻し計算では公共交通機関ごとに異なる払い戻しルールや手数料を加味した計算が必要になります。

 

「らくらく通勤費」は、どちらも対応しているため手間や時間の削減と、ミス防止の効果があります。

 

 

多拠点かつ異動や転居が多いゆえに頻発する日払い計算に負担増大

手作業を削減し、ストレスも軽減

 

導入前の課題② 通勤費管理の煩雑さ

当社の配属異動や転居が多い環境では、通勤費の管理が煩雑になり手間がかかりやすいという課題がありました。導入前は1ヶ月ごとの定期代支給を基本としていましたが、月途中での異動・転居や、他の拠点へのヘルプ勤務で発生する日払いの支給もありました。
定期代の支給のみであれば毎月固定金額の支給で済みますが、日払いの金額を計算するためには一件ずつ経路の確認から行わなければなりませんでした。長時間にわたる手作業での確認・計算や、処理の属人化により担当者の負担が増大していました。また、イレギュラーな支給従業問い合わせも多くなります。
こうした煩雑な業務は、心理的なストレスにもつながっていました。
 

導入前の課題② に対し「らくらく通勤費」ができること

「らくらく通勤費」は、経路の確認や計算にかかる手作業を大幅に削減できます。

新しい経路を登録する際は、他の経路との比較情報がわかりやすいため経路の妥当性判断がしやすく、計算は自動で行います。

また、従業員から経路変更や日払い通勤費の申請をあげてもらうことも可能です。従業員からの申請を選択することにより、従業員の納得感が得られ問い合わせが減った事例もあります。

手作業を削減することで、管理担当者様のストレスを軽減できます。

 

データが複数のツールに分散し、必要なデータがすぐに見つからない

「らくらく通勤費」によるデータの一元化で作業効率を大幅アップ

 

導入前の課題③ データの汎用性が低く支給履歴管理などの確認が困難

導入前は、通勤費に関するデータが複数のツールに分散して管理されており、一元的に把握できない状態でした。一部のデータは紙で保管されていたため、紙とシステム等を組み合わせた管理となっており、過去のデータを確認するだけでも一苦労です。特に支給履歴の追跡は困難で、必要な情報がすぐに見つからないことも多く、確認作業に多くの時間を割いていました。
また、複数のツールをまたいだ管理はミスが発生しやすく、常に慎重な対応が求められていました。
 
このように、確認作業にかかる時間と手間の削減、そしてミスの防止は大きな課題でした。
 

導入前の課題③ に対し「らくらく通勤費」ができること

「らくらく通勤費」は、通勤費の申請から計算、管理までを一元的に行えるため、データが迷子にならず必要な情報にすぐにアクセスできます。過去の履歴は削除しない限り残るため、支給済みの履歴から遡及計算をすることも簡単にできます。

 

データを一元化することで作業効率が大幅に向上します。

また、転記作業や複数のツールとの照合も不要となるため、手作業に由来するミスの防止効果もあります

 

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企業名

株式会社ひらまつ

業種

宿泊、飲食

企業規模

501名~1000名

導入前の課題

・通勤費管理の煩雑さ
・データの汎用性が低く支給履歴管理などの確認が困難

会社概要

レストラン・カフェ・ホテル経営、
当社のレストラン・ホテルにおける結婚式の企画・立案・運営

所在地

東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F

コーポレートサイト

https://www.hiramatsu.co.jp/

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