新駅開業でも、通勤手当の変更は簡単!

新駅開業による変化

2020年に高輪ゲートウェイ(JR山手線・京浜東北線)、虎門ヒルズ(東京メトロ日比谷線)といった駅の開業は都心部の新駅ということで大きな話題になりました。
他にも自動車メーカーのホンダが自動車工場の最寄りに建設費用負担して造った、みなみ寄居(東武東上線)の開業もありました。

これからも様々な地域で新駅開業の計画があるようです。

新駅は、地域の要望や鉄道会社の計画などで作られますが、事業所の移転や、住民の転居など、人の流れが大きく変わるものです。

新駅開業は通勤手当の支給にも影響

新駅の開業は通勤手当の管理のおいても、以下の様な影響があります。

  • 乗降駅が変わる
  • 通勤ルートが変わる
  • 通勤手当の金額が変わる

事業所の近くに新駅が開業する場合なら、出社する社員全員分の通勤経路の変更が必要です。
通常なら、社員に申請し直しをさせて対応するかと思います。

入社や転居時と同様に以下の手順で、通勤経路の変更手続きをすると思います。

  • 申請期限を設ける
  • 申請漏れが無いように複数回アナウンスを行う
  • 申請内容が正しいかどうかチェックを行う

ほぼ全社員が対象で、かつ、何度もアナウンスしないと申請しない社員がいたり、申請内容が妥当かどうかのチェックをしたり、かなり手間がかかるかと思います。

事業所や従業員住所によっては、従来の駅と新駅のどちらを使うほうが妥当なのか、比較し判断する必要もあります。

新駅による通勤経路変更の手間を増やさない

新駅対応は対象者が多くなるととても大変な作業となりますが、「らくらく通勤費」でシステム化をすることによって、効率的に処理することが可能となります。

らくらく通勤費で通勤経路の申請を行えば、システムによって利用する駅の検索だけでなく、バス利用の可不可も自動判断することができ、通勤規定を外れた駅/バス停・経路利用を申請されることを防ぐことができます。
申請後の妥当性チェックの手間も削減されます。

新旧駅の比較など、最寄り駅が複数ある場合も、複数の駅および経路の比較ができるので、通勤費担当者の方も迷うことなく合理的判断をすることができます。

新駅が開業する路線の利用者を探したい場合も、「らくらく通勤費」なら交通機関名や路線名、駅名・バス停名で利用者を簡単に抽出することができます。

また、バス停の新設や廃止への対応も簡単に行えるのです。

新駅開業への対応を機に、通勤手当の管理業務を根本から見直してみてはいかがでしょうか。

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