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分割定期で通勤費コストを削減できる!

2019年02月04日

ミニチュアシュナウザーをこよなく愛する、開発の弥富です。
いきなりですが、【分割定期】という単語を聞いたことがない方は多いのではないでしょうか?

Contents
1 分割定期券とは
2 なぜ安くなるの?
3 分割定期券のデメリット

 

■分割定期券とは
定期券を購入する際、A駅からB駅までの発生する金額より、
A駅から途中のC駅までの定期券とC駅からB駅までの定期券の合計金額のほうが安くなるというものです。

 

例えば、JR中央線の八王子から神田まで乗車した場合、通常片道800円の運賃がかかりますが、八王子から新宿までの運賃は480円、新宿から神田までの運賃が170円となり、合計が650円となるため分割した場合150円安くなります。

 

これが6か月定期券の場合、1枚の定期券で購入すると114,780円ですが、分割した場合93,060円となり、21,720円も安くなることになります!

※ 緑の窓口で購入する際に「分割定期で購入したい」と申し込むと購入することができます。
※ 1回目はみどりの窓口で購入する必要がありますが、更新は自動券売機でできます。

 

■なぜ安くなるの?

なぜこのような事象が発生するのかというと、JRの運賃では「特定区間運賃」という料金体系が存在します。

これは私鉄と競合している区間の運賃をある程度安く設定しているためです。
また、一定距離毎に乗車賃があがる仕組みで運賃が決まるのですが、段階的に値段が上がるので分割したほうが安くなるケースが発生します。

 

■分割定期券のデメリット
定期券を分割したからと言って、途中駅で1度下りないといけないといった制限もなく、2枚の定期券を1枚のSUICAに登録できるので、定期券を2枚持たないといけないといったデメリットもありません。

 

分割定期券を利用することで、現在社員様へ支払っている通勤費の削減も見込めます。
これを機に通勤費の見直しを実施し、コスト削減を実現してみてはどうでしょう!?

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