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【通勤費管理】色々な 通勤費支給ルール を探ってみる

みなさんは会社ごとに様々な 通勤費支給のルール があることはご存知でしょうか。
一般的な鉄道やバス・マイカー通勤に関する支給ルールは聞いたことがあるかと思いますが、会社によっては自転車の利用に伴う手当や徒歩に対しても手当を支給している会社もあります。

一般的な鉄道やバス・マイカー通勤に関する支給に関しても、自宅から最寄駅または勤務地までの距離によって支給ルールが微妙に異なっていたりします。

 

今回はそういった、様々な支給ルールについてどのようなものがあるのか紹介していきたいと思います。


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会社の一般的な通勤費規定
『通勤時において最も経済的と考えられる経路、手段に基づいて算出する。』

 

 

①まずは一番多い鉄道定期代の支給ルール

・最安定期代の経路から金額または%で許容範囲を設ける

 

会社によっては、
・最短の経路から時間または%で許容範囲を設ける
・最安定期代経路から、xx分以上早い経路がある場合には、金額が高い場合でも最短経路を認める

 

最近増えているのは、
・コスト削減の為、最安経路しか認めないというケース
もっとも多くの企業様で採用されているのは最安定期代経路から30%以内の経路を支給するケースです。


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② 次に一番多いバス定期代の支給ルール

・自宅住所~最寄駅までの直線距離

 

会社によっては

・自宅住所~最寄駅までの実走距離
・最寄バス停~最寄駅までのバス路線の距離
自宅住所~最寄駅までの距離としては、1.2kmもしくは1.5kmがもっとも多くの企業様で採用されている。

 

 

③続いて一番多いマイカー通勤支給ルール

・自宅住所~勤務地住所までの実走距離

 

会社によっては
・自宅住所~勤務地住所までの直線距離
・自宅住所~勤務地住所までの直線距離に一定係数を掛ける
・公共交通機関を利用した場合の金額で支給する

 

 

④最後にその他支給ルール

自転車通勤手当&徒歩手当支給している会社では、

・1.2Kmもしくは1.5Km以上
・距離テーブルに沿った支給

いかがでしょうか。


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企業様によって様々な支給ルールがあることはお伝えできたかと思います。
弊社の『らくらく通勤費』はこのような様々な支給ルールに対応できる仕組みとなっております。

 

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